借りてきた言葉ではなく自分の言葉で語れるようになりたい

自分の言葉で目の前にいる人を救うことが出来たならと思うから

 

でも人の言葉を借りてしまう

その言葉はその人のものだけれど、その人を知りたいと思うから借りてしまう

 

借りた言葉は本人へ返さなきゃ

 

借りたものを返したらきっと自分の中になにかが残る

それが自分の言葉になるには少し時間がかかるかもしれないけれど

 

そんなことの繰り返しが自分をつくっている

毎日に迷いながら、意味をつけながら

 

@坂本文典