4月13日の夜2ヶ月に一回行われている竜王・湖南アローチャート勉強会に参加しました。

今回で四回目の勉強会、
前半は今後どのような勉強会にしていくのか話し合い
後半は、第二回から継続してアローチャートで検討している事例の『不眠症で困っている』事に焦点を当てて、アローチャート→ケアプラン二表のニーズ・長期目標・短期目標→具体的な解決策を話し合いました。睡眠薬を重ねて飲むほど不眠症に苦しんでいた事例、睡眠薬以外の解決策がアローチャートで見える化することにより多面的に検討できました。

今日取り上げたいのは、前半部分

立ち上げて数回勉強会を重ねると、《今後どのような内容の勉強会にしようか?》が話題にあがります。

この勉強会参加者のうち、何名かは『アローチャート東近江勉強会昼の部』を経験している。東近江では数回にわたり事例を扱うのではなく、一回の勉強会で一事例、しっかりアローチャート→第二表まで落とす形式(ですよね?)

竜王・湖南アローチャート勉強会でも同じようにしてみたものの、一回の勉強会でしっかり最後まで終えるのは、かなりアローチャートを描きこんだ人がいないと難しい。

仮に、そのような方がいても、他の参加者はついていけない、なんてことにならないだろうか?

立ち上げ時は難しい。でも、一番楽しい。

竜王・湖南勉強会はどんな勉強会になっていくのだろうか

しばらく参加者として見届けたい。