5月12日、滋賀県草津市で行われた《南草津勉強会》に参加しました。世話人は平岩さん。

今回で二回目の勉強会。6名の参加者。
前半は《なぜ見える化が必要か?》をPowerPointでプレゼンテーション。アローチャートを描く前に、しっかり描く目的を参加者と考えたい。

『勉強会を続けるためには、当面は参加人数を増やすのではなく、将来ファシリテータとなっていただけそうな仲間を作りたい』と平岩さん。

あわてない。
後半は平岩さんの認知症事例をアローチャートで見える化しました

○夫と妻の『あるべき夫婦像のズレ』
○昔の生活歴が今の価値観を作っていること
○価値観と現実のズレ
をみつけることが出来ました。

事例検討をアローチャートで行うことで

○論点がわかりやすい
○だから参加者が意見をいいやすい
○だから参加者みんながスッキリする
を感じることが出来ました。

あわてない。

アローチャート南草津勉強会の印象は

『あわてず、深く』

です。勉強会の回数を重ねられ、参加者がアローチャートにもっとハマり出したら、ぜひ大津と合同で学ぶ場も持ちたいです。