2017.5.28(日)、多職種情報シェア勉強会にて、
第29回小樽アローチャート自主勉強会を行いました。

「口から視える食支援
~アローチャートを用いて患者さん・利用者さんの主訴とニーズを読み解く~」
と題して、二俣先生による講義+グループワークを行いました。

歯科医師・歯科衛生士の方が多数参加され、口腔ケアを切り口とする講義でしたが、
技術的なことよりも前に、「マインド」の部分、

・主訴とニーズの違いを考え、ニーズがなんであるか、それがどこから来ているのかという視点を持つ。
・思考を視覚化することで、共通認識を持ちやすくする。
・顔の見えるつながりを作り、想い、視点を共有する。

ことが大切であると、先生からお話がありました。

アローチャートに触れるのは初めての方がほとんどでしたが、
休憩時間中にも質問をされていたり、
グループワークでは、職種にかかわらず、事例対象者の抱える課題に対して、
どのようにアプローチすればよいか、という「視点」を共有してわいわいと話し合えたりと、

上記のメッセージが実践された3時間であったと思います。

今日もまた新たなつながりが生まれました。

全国大会まであと半年、「またお会いしましょう」。

(岡三)