アローチャートを描くとき。

その空間にいるのは一人かもしれない。

でも、決して一人で描いているのではない。

アローチャートを描くとき。

そこには、必ず利用者がいてくれる。

そして、もう一人の自分がいてくれる。

アローチャートを描くとき。

一人であって、一人でない。

そんな時間であることを、私は感じている。

(投稿 @あろま)