先日の研修で「アローチャートを上手く描くコツを教えてください」と質問を受けました。

確かに何かをしようとするとき、コツをつかむと、作業がはかどるということがありますよね。

では、自分が「そっか、こういうことか!」と「コツをつかんだ!」思うときって、どんなときでしょうか。

何度か失敗して、そののちに「できた!」と思い、

そして、もう一度、同じように行動してみて「あ、やっぱりそうだった」と、

失敗と成功の繰り返しのなかから、コツをつかんでいってはいるのではないでしょうか。

なので、アローチャートを上手く描くコツも、

「うまく描けないな~」と思うときと、

「あ、こういうことか」と思うことを繰り返すこと。

そうして自分の腑に落としてこそ、体の骨と同じように、外からは見えないところで、自分を支えるものとなっていく。

なので、コツというものは、教えてもらうものではなく、つかむものでもあるのでしょうね。

(投稿 @あろま)