大切なひととめぐり逢い、このひととの未来を選ぶ。

やがて伴侶となり同胞と言うサブシステムが誕生する。

子はいずれ巣立ち、自らの足で歩み出す。

そして、選んだそのひとと続く未来を夢見る。

 

わたしは境界の狭間で、ただふたりに幸せな未来が開けゆくことを祈る。

幸せの継承・・・母はせっせとパンを焼きぶり大根を炊き、自慢の腕を子に託す。

 

明日もみんなが幸せでありますように。

 

くんちゃん