令和の大楠公たらん
令和元年5月1日、新たな御代の始まりに際し、一事あればその時は「令和の大楠公たらん」との決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか。
大楠公、楠木正成は鎌倉時代末に後醍醐天皇を奉じ鎌倉幕府打倒に貢献した武将です。建武の新政で足利尊氏らとともに天皇を助けました。尊氏の反乱後は新田義貞、北畠顕家とともに南朝として戦いましたが、湊川の戦いで尊氏の軍に敗れて自害しました。湊川神社には水戸黄門が建立した「嗚呼忠臣楠子之墓」があります。居城であった千早城の戦いとか日本史上最大の軍事的天才とされています。
反旗を翻した足利尊氏を後醍醐天皇側の新田義貞・北畠顕家・楠木正成勢が打ち破り、尊氏を九州に敗走させた戦い(打出合戦)の戦勝碑「大楠公戦跡」が、それこそ芦屋市楠町にあります。JR神戸線と阪神本線の間、阪神本線打出駅から北東になります。太平記好きの方には欠かせない必見の場所ですね。
さてさて、日々の業務では支援に悩む場面に遭遇することもあります。アローチャートで問題を解き解して、支援が「令和の大難航」とならないように。

(投稿者@駒)

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