☆shan note☆ ace of acs
emotive chained and unchained. mistery of your mind and behavior.

ご無沙汰しております。しゃんです。
相変わらずケアマネジャーをしながらイベントとか研修とかしています。

この間もイベントの打ち合わせをしてましたが、久々に飲みに行こうか的な空気になり(自分はかなり付き合いが悪い方ですw)青春時代を過ごした吉祥寺で楽しく飲んでおりました。

同席していた同い年の外科医と80年代後半のインディーズロックの話で盛り上がるとすっかり気分もよくなりほろ酔いでトイレに行ったんです。
トイレのカギが開いていることを確認し、扉を勢いよく開けようとすると、なんと開かないじゃないですか。。。

「やべ!誰か入っていたか?」

と焦りつつトイレ前で待つことに(吉祥寺は少し怖い人もいそうなのでね)。。。

「なかなか出てこねーなー」「全く音しねーし、人の気配すらないな。どんだけ気配を消しているのだ」と息をひそめてトイレに興じている人を想像しつつ、周囲の部屋にいる客の目線も気になる気になる。そして、「そろそろドレナージしないとヤバいぞ。大丈夫か俺の膀○」と焦る時間は、まるで数十分経っているような感覚に陥るのです。

しかーし、ふっと気がついたんです!

もしやトイレの扉の開ける方向を間違えているのではないか!!

恐る恐る扉を押すと、、、軽々しく開いて見える次なるご主人を待っている便ゲくん(便所の下駄の略)
「あー、戻ったときに随分おせーじゃん。う○こしてたん」とか言われちゃうかな」とか考えつつ脱力感にさいなまれながら便器に座りながら学んだこと。

環境が教えてくれて誘発してくれている意味や刺激(アフォーダンス)に僕は応えることができなかった。
環境が教えてくれている意味をもっとよく考えようということでした。。。あー、老いを感じるのはこういうときなんでしょうか。

そして、用を足して戻ると、何も気にしていない酔っ払いが数人いたところに何もなかったように戻ったのでありました。
めでたしめでたし。

投稿者 しゃん