3月も中旬となり、春を感じさせてくれる日が増えてきました。

未だCOVID-19の影響は各所で報じられているとおりで、私たちのように高齢者福祉に関わる者にとっては厳しい状況が続いています。
感染者報告ゼロの我が県ですが、
「肺炎で入院している人はいるけど、検査をしていないだけ。」
「感染者が高速バスで来県していた。」
など、真偽のはっきりしない話があちこちで聞こえています。

感染者ゼロであっても、学校は休業になっており(市教育委員会で異なってますが…)登下校の姿を見ることはありません。

そんな状況ではありますが、先週から中学校や小学校で卒業式が挙行されています。

我が子も長女が中学校、長男が小学校を卒業となりました。
幸いにも中止にはなりませんでしたが、
卒業生、保護者、教職員のみ
での式典となり、寂しいようなアットホームのような…不思議な経験となりました。

4月になれば入学式となりますが、どのような方法かは未定です。

長女の進学先での入学説明会では、
日時は決まっているものの、今後の状況次第ではどうなるか分からない。
そのような説明でした。

感染拡大を予防することが重要ではありますが、子どもたちの晴れの舞台を良きものにしたいところです。

この記事をお読みの方のなかにも、卒業生の保護者がいらっしゃるでしょう。

「ご卒業、おめでとうございます。」

暗いニュースが多いなかではありますが、祝い事は祝事として子どもたちの成長を皆様と一緒に喜びたいと思います。

@若頭