山形県のほぼ中央に位置する小さな町
町の中心に流れる最上川
自然とともに暮らす

雨が降り多すぎる水は溢れ出し
生活している空間を脅やかす
氾濫して浸水する場所は決まっている
川とともに生活してきた知恵もある

小さな町の人口は、7000人あまり
堤防を高くしても、
最上川が氾濫する自然のこわさ

まちの生活用水は断水
給水所が開く
最上川氾濫災害復興応援で大石田温泉は
一時的に入場無料となり町民に開放される

いつまでもの支援ではなく
期間限定で助け合う
あたたかさのある
ふるさと

@マーブル