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故郷にある「ふるさと」という関西風お好み焼き屋は70歳のおばちゃん一人でやっています。

体の大きな人が来ると、注文を聞く前に「うちは大盛りは作りませんよ。」と客に釘をさす。

席が空いてても、自分の満足のいく仕事量は限界があると言って、平気で「満席です。」と言って客を断る。

「お客さんが増えて忙しくなると美味しいお好み焼きが作れなくなる。」と言ってメディア取材は一切お断り。

キャベツを刻む手に洗剤の匂いがつくのが嫌だから、お店を開ける日は洗濯をしない。

取り寄せるソース、粉の混ぜ方、卵を入れてからの混ぜる回数、生地を一晩冷蔵庫で寝かせる等にとても細かなこだわりがある。

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そう。道楽でやっているように見えて、決してそうではない。

全ては出来上がるお好み焼きの質にこだわっているから。

小さな小さなお好み焼き屋の無口なおばちゃん。

プロの姿、ここにあり^_^

(投稿 @まるあ)

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