先日、同僚が乗る自転車を借りて、初めてその自転車に乗りました。そして、自転車から降りるときに、ダウンチューブとか下管と呼ばれるところに足を引っ掛け、

・・・転びました。

自転車から降りるという動作は同じでも、自転車によって、足をどの程度あげれば安全に降りることができるのかは違いますね。

私は、そのことに気づかず、転んでから、いつもの自転車じゃなかったんだ。乗った時に、下りることにまで気が回っていなかったことに、転んでいる、その瞬間に気が付きましたが、後の祭りです。あれから1週間が経ちましたが、両膝下がまだアオタンです。

わかっているから、慣れているから、できるようになっているから。これらの思い込みが、危険を招くことを思い知らされた瞬間でした。

研修や勉強会といったものも、同じではないでしょうか。

新しいこと、もっと上級のことを学びたい、ということも必要ですが、

基本的なこと。当たり前なこと。大事なこと。

そんなことに気づかせてくれるのも、研修や勉強会の機能の一つです。

カバー(描き師)

そして、その大本山が学会。いよいよ、今週末に迫ってきました。

学会は、基本的なこと。当たり前なこと。大事なこと。新しいこと。上級なこと。

それらすべての機能を備えたものです。

皆様とお会いできることを、楽しみにしています。

神奈川大会フライヤー01

(投稿 @あろま)

*来週の「アローチャート事始め」は、学会のため、お休みします。