新年 明けましておめでとうございます

穏やかな新年をお迎えのことと存じます 旧年中は大変お世話になりました

本年も どうぞよろしくおねがいします

さて、アローチャート研究会は、『主体的に学ぶ』ことを モットーにしています。 学びとは、アウトプットという場面を通じて初めて「人真似」「教養」から、 「オリジナル」「技術」に昇華してくものだと考えています。

アウトプットの方法は人それぞれ違ってよいと思います。 けれど、ウンウンと聴くだけでは、やはりダメなのです。

アローチャート研究会では、一方的な研修を企画していくだけではなく、 「自主勉強会」の立ち上げや運営の支援をしてまいりましたし、 この方針は今後も変わりません。

これらの支援は、研究会役員を中心にした会員さんの、半ば《手弁当》の活動です。 この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

おかげで、自主勉強会は北海道から九州まで数も増えてきました。 毎日どこかで勉強会が開催されている計算になります。 コツコツと「続ける」ことがアセスメントの視点と実力をつける一番の近道なのです。

個人的には、昨年、和歌山と下関で『講師養成課程』を開催しました。 この課程は、わたし自身にも発見と勇気を与えてくれました。 今年は、熊本、関東、滋賀で『講師養成課程=吉島ゼミ』を開催する予定です。 一騎当千の人財を育成できればと思ってします。

11月には熊本で、第3回学会が開催されます。 滋賀、横浜と繋いでいただいたバトンを熊本県が受け取り、 昨年から準備をしてくださっています。 今年、アローチャートは一つの進化をとげるかもしれません。 キーワードは、『時間(とき)』です。 熊本学会でお話ししてみたいと思っています。 2016.11.12-13熊本でお会いしましょう。

2016.1.1
アローチャート研究会
会長 吉島豊録