今日(5/6)、ブログで日本ケアマネジメント学会の研究大会について広報部から投稿がありました。

今回、一般口演で共同研究発表をおこなう講師養成課程 一期生とは…

アローチャート研究会では、平成27年度 講師養成課程を開講し一期生が誕生しました。

3クール 計8日間、山口県下関市でおこなわれた講座は脱落者を出すことなく全員が修了を迎え、現在は各地で講師として勉強会の運営や研修会で活躍しています。

私も一期生の1人でありますが……修了=終了ではないわけです。

どちらかというと、講師養成課程を修了してからのほうが本を読む量は増えましたし、描くアローチャートも増えました。

もちろん、人前で話をすることは増えましたが、その準備たるや…なかなかの作業が必要なわけで(;OдO)

ふと気がつけば、4日間は喋り続けることができるであろう研修資料(若頭スペシャル)が完成しつつあります。

修了時に、「スタートラインに立った。」というような表現をしたような記憶がありますが、まさにその通りでして、あの日から一期生は各々の目指すものへ向けて走り続けています。
(私は膝にくるので、歩み続けています…)

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そんな一期生が共同研究として発表をおこなうことになった研究大会、当の本人としても非常に楽しみなわけです。

【 発表時間10分・質疑応答5分 】

限られた時間ではありますが、SAPAC(sharing Assessment Process by ARROW CHART)が日本ケアマネジメント学会の研究大会の場で参加者に周知され、個別課題〜地域課題〜地域包括ケアシステムの構築においてアローチャートが魅せるものを感じていただければと思います。

アローチャート学会とは違った雰囲気のなかで、一期生が何を語るのか…
皆様からのプレッシャーは感じますが楽しむことを忘れずに15分を過ごしていきたいと思います。


以下からプログラム等の詳細へリンクができます。

日本ケアマネジメント学会 研究大会 第15回研究大会in北九州 

第15回研究大会 <プログラム>  <日程表>  <演題一覧>(登録No.87)