アローチャートを事業所や会社の事業計画や業務改善に活用することをお伝えしました。
今回は、描き方のヒントとして、未来から現在、そして過去をつなげていくという方法をご案内致します。
目標とは、未来の会社や事業所の姿です。
目標を達成すべき、会社や事業所、つまり組織は現在という時間軸に存在します。
会社や事業所の事業計画は、「目標」を描きます。
そして、「現在の状態や状況」をありのままに描きます。
それから、「現在の状態や状況」に至る過去の要因や事実を描きます。
「目標」「現在の状態や状況」をつないでいく際に、
必要な要件である「事実」をつなげていく作業が事業計画になります。
文書のみで表現された事業計画を、アローチャートを使って見える化します。
組織向かうべきベクトルが整うのではないでしょうか?
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