リオデジャネイロオリンピック、そしてパラリンピックが終わります。

いろいろなスポーツアスリートの活躍に目が奪われています。

一つひとつの試合、演技を行うまでに、いったいどれだけの練習を積み重ねてこられたのでしょうか。

そして、どの選手も言われています。

一生懸命に練習してきました。

練習はつらかったけど、この日のために頑張れました。

次のオリンピックまで、また練習を積み重ねます。

私たちの業務を、スポーツアスリートの方々と比べたり、喩えたりすることがどうかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私たちも、臨床の場で最大限の効果的なアセスメントとそれに伴う支援を行うには、正しい知識と正しい方法による練習を積み重ねるしか、道はないのではないでしょうか。

練習の場で、悩み、苦しみ、涙した分だけ、臨床の場で悩み、苦しみ、涙し、そして笑うことができる。

そんなふうに思います。

(投稿 @あろま)