アローチャートでいうところの決め事(ルール)というものは、いくつあるでしょう。

1 □は主観的事実
2 ◯は客観的事実
3 因果関係は→で
4 抗う関係はギザギザで
5 主観的事実として扱うのは、本人と家族のみのものとする
6 ◯ギザギザ◯は描かない(改善可能性を探る時のみ例外として認める)
7 手立てやサービスは描かない
8 リスクは「!」又は「!!」
9 確かめたいことは「?」

といったところで、今のところは 両手になりませんね。

プレゼンテーション1

アローチャートの研修会等では「いろいろルールがあって難しい」という感想を伺いますが、

こうして書き出してみると、決して多い数の決め事ではないように思われます。

(但し、事例を通して決め事の変更や追加が生じることはあります)

あとは、この決め事を用いて、自分の考えたこと、考えていることを、

相手に理解してもらうためにわかりやすく説明を行うというのは、相手に対する礼儀や作法である、

といったほうが、しっくりとくると思うのは、私だけでしょうか。

(投稿 @あろま)