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「ゼミでは情報共有の手段として、グーグルのドライブを使っています。グーグルのアカウントを共有してください。」と、お知らせが来たのが7月の終わり。

グーグルドライブって何?まず、そこから。こんな便利な機能があることを初めて知りました。きっかけがなければ、私は一生使うことがなかったかもしれません。

そして、次に参加表明したメンバーでゼミの名前を決めました。いくつか候補があった中で、やはり滋賀県。思い入れの強い琵琶湖から名をとり、「ビワゼミ」が選ばれました。すかさず吉島先生から、「グーグルドライブに研究計画書をアップしました。記入例を参考にして送ってください。」と。8月初めのこと。すでにゼミは始まっている!!と、ピリピリとした緊張感が。

研究、、、。自分が研究したいこと、深めたいことは何だろうと数日間考え、慣れないグーグルドライブの操作に四苦八苦しながら書き上げ、、、。他の参加者の方が表示されている計画書も、PC上で共有できるのがグーグルドライブのよいところですが、他の方の内容が皆立派に見えてあせります。

そして!いよいよ9月22日ビワゼミがスタートしました。自己紹介、グループワーク、すべて記録はグーグルドライブで瞬時に共有されます。午前中は参加者のお一人から事例をいただき、ホワイトボードを使って全員で検討しました。先生からお聞きした「家族システム」という言葉が印象に残っています。大きな宿題をもらったというような気分です。いや、ヒントでしょうか。

“ゼミは主体的な学びです。”と前々から強調され、迎えたこの日。緊張で最初はとまどいながらも、一気に全員の気持ちに火がついたような気がしました。

午後からは先生が新人ケアマネの役で事例提供者に。順番に一人ひとり3枚のホワイトボードの前に立ち、コミュニケーションをとりながら事例を整理していきます。ジェノグラムがグチャグチャになったので、後ろの壁に即席ホワイトボードをパッと貼り。

あっという間の1日でした。「うーん。自分の中の何かが変わりそう。」そんな気がしています。

(投稿者@PAO)