アローチャートを描くときに、用紙に、情報収集シートから、気になる情報のいくつかを、縦だったり、横だったりに、列挙されてから、さて、どうなっているのだろう?と、考えられる方がいらっしゃいます。

もちろん、そういう方法もありです。

ですが、お勧めは、

一つの情報を選んだら、その結果、何が起きているのだろ?そして、その結果は、と下流にむかって進んでいったり、逆に、そのことは、どうして起きているのだろう?と、原因はなんだろう?と上流に遡っていったりと、情報をつなげながら、キャンパスを埋めていく方法です。

最初のうちは、→が交差したり、

ぐる~~~と、右から左へ、下から上へと巡ることも。

だって、頭の中は、そんなふうに、いろいろなことを、ゴチャゴチャと考えていますからね。

最初から、きれいに描く必要はないですね。

というか、きれいには描けませんね。