6月15日、滋賀県湖南市の竜王・湖南アローチャート勉強会に参加しました。

この勉強会はsapacで事例を考えるスタイル。
時間軸を丁寧に書き込んでいく。

時間軸を考えるにあたり、ご本人様のエピソードはもちろん大切
でも、時代背景を知っていることも、その方を知る上でヒントになる

この日の事例
○昭和一桁台生まれ・・思春期は戦後の混乱
○戦後すぐ両親の死、幼い妹、うつになった弟と三人だけの生きるための暮らし
入院しなくてはならない鬱を繰り返し今も悩んでいるこの方

時間軸に、入院の時期と、この方の暮らし、時代を重ねると見えてきた
この方は
《人の世話をする、人の役に立つことに気持ちを没頭させることで、うつが再発しそうな幼少期の辛い思い出に向き合わずに済んだ》のではないか?

いつも思う
いつもと同じ勉強会、同じメンバーで行うアローチャートは楽しいし学びがある

でも、たまには違う場合の勉強会でアローチャートを描くと
刺激があって違う気付きがあって学びが深まる
滋賀県やその近隣には、たくさんのアローチャート勉強会がある
学びを深めることが出来る、この環境に感謝したい
皆さんも、たまには思いきって『隣の勉強会』に参加してみてはいかがですか?