10月15日、滋賀のアローチャートの母、辻さんの合同会社プリムラ4周年記念の研修に参加しました。
4周年おめでとうございます。

吉島先生が彦根にきてくださり、家族アセスメントの枠組みの提案、家族をひとつの生き物として扱う事例検討の流れを教わりました

家族アセスメントは更新研修でも扱う内容でケアマネに関心が高く、この日も50名を越える参加者が熱心に講義に向き合う。

家族に焦点をあてると登場人物が多くなり従来のアローチャートで表現すると、たとえ色分けをしても複雑な図になります。苦労して描きあげたとしても《家族問題》がどのようにして起こっており、具体策はどうすれば良いのか見えてこない。

今回の先生の《家族アセスメントの枠組み》の提案、非常に勉強になりました。しっかり自分の中で整理してから、いくつかの事例で取り組んでみたいと思います。

ありがとうございました。