平成30年1月9日堅田にて今年最初のアローチャート勉強会を行いました。

リハビリデイサービスを利用している方の支援についての悩みをデイサービス管理者に出していただき、Sapacで、この利用者の課題を見える化し話し合いました。

○この方にとってのリハビリの先にある『望む暮らし』は?を時系列に整理

○リハビリの内容や、目指すADLの獲得が支援の中心ではなく、
目指すADLが獲得できても出来なくても『望む暮らし』に近づけるように多面的に考える。

○利用者を取り巻く支援者どうしで『単なるリハビリの役割分担』をしていないか?目的度外視になっていないか?

など気付きがありました。

アローチャートはケアマネだけのものではありません。支援している利用者の理解に近づくことが出来るものであると、再認識しました。

今年も、多くの事例から学ばせていただこうと思います