南岸低気圧の影響による寒気で私の住む地域も降雪が続き、介護サービスの提供が通常通りに実施できない場面もあったようだ。

今週も寒気は継続しているようで、今日も雪が舞うなかの訪問をしてきた。

今年の冬季の訪問で気がついたのだが、以前と比べて灯油ストーブの使用家庭が減少したように思う。

エアコンや電気ストーブ、オイルヒーターなどの暖房器具が目立っており、燃料系ストーブとしては石油ストーブよりもガスストーブの割合が高い。

やはり、高齢世帯や独居世帯においては灯油の購入やストーブへの補給が課題となっているようだ。

昨年と比較しても、明らかに暖房器具の種類に変化が生じている。

気がつかなければそれまでだが、気がつくと「ただ暖房器具が変わった。」のではなく「なぜ暖房器具が変わったのか。」という思考になる。

Re Assessmentのきっかけがこんなところからも生まれてくるのが面白い。

明日の訪問先は、どの暖房器具が活躍しているのだろうか。

↑あまりこの光景を見なくなっている気がする。

@若頭