スマートスピーカーをご存知ですか?
最近、家電量販店に並んでいるGoogleやLineなどが販売しているものです。

GoogleのGoogleホームでは、
「OKグーグル」といったあとに、「今何時?」や「今の気温は?」と話すと、
スマートスピーカーがインターネットを使って、答えを導き出します。
そして、音声で答えてくれるということができます。

介護となにが関係するのか?

AIを使ったケアプランについて、厚生労働省でも推進する動きもみえてきています。
幾つかの企業では、AI活用によるケアプラン作成を試み始めている。

アローチャートでは、主観的事実と客観的事実を扱い、
その因果関係を探り、ニーズを導きだす。

AIが判断して結果を導き出すには、情報収集が必要である。
客観的事実は、AIを使えば、我々「ひと」が収集するよりも
遥かに多くの情報を収集することができるであろう。

利用者さんの歩行を動画で撮影するだけで、歩行状態や体の状態を把握できるようになる。

このスマートスピーカーは情報の入力元になる可能性がある。
利用者さんが、スマートスピーカーにどのようなこことを尋ねるとか・・・
スマートスピーカーが利用者さんに質問をするとか・・・

このように情報収集元になる可能性があるのです・・・

客観的事実は、テクノロジーを使うと収集はたやすくなる可能性があります。
主観的事実はどうでしょうか?

スマートスピーカーと利用者さんがコミュニケーションをするようになったら・・・
主観的事実のデータが収集しやすくなるかもしれません・・・

スマートスピーカーはこのように可能性を秘めています。

担当:ツクダニ