平成30年1月31日。今年初となる第1回小樽自主勉強会を開催しました。

昨年11月末にこの地で第4回アローチャート学会北海道大会を開催致しました。
課題があった中でも皆様方のご協力のもと無事閉会することが出来ました。
一つの節目を迎え、初心を忘れずに精進して行きたいと考えております。

― 今年は、3年前に自分自身がこの会を立ち上げる時に述べた、

『小樽アローチャート自主勉強会は「みんなが講師」。アローチャートの知識、技術を0から習得しながら、日頃の実践を「語りあい」「振り返り」「支え合っていく」。そんな楽しい学びの場を作り上げて行きたいと思っています。』

という思いを改めて見つめ、実現すべく、次回東京大会に向けてまた参加してくれる皆さんと勉強会を作り上げていきたいと考えております。

今回はクローズドの勉強会でしたが、お問い合わせのあった方々、これまでに参加して下さいました方々にお集まり頂き、10名程の参加となりました。

ご参加頂きましたのは、初めての方からベテランの方まで、職種は介護支援専門員、看護師、生活相談員、相談支援専門員、放射線技師、教育関係者等々小樽らしい多様な方々となりました。

皆さんと情報収集、課題分析、プランニングの一連の過程について学びあいました。初心者の方にもわかりやすい資料を心掛けましたが、ベテランの方も初めての方に説明をしてくれることもあり、みんなが意見交換をしながら、お互いに学びあう時間を過ごすことが出来ました。

―今回の勉強会を終え、これからもお集まり下さいます皆様と一緒にこの小樽自主勉協会を作って行きたいと感じております。

皆様のご参加ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


(和楽)