あっという間に2月も終わりが近づき、年度末に向かうなかで一つの大きな役目がある。

PTA会長としての卒業式の祝辞。

当時は、

「話が長ぇよ。」

「来賓って挨拶いらねぇよ。」

なんてことしか思っていなかった素直な子供であったが、

祝辞を述べる立場になると、これはこれで頭を悩ませる。

卒業して行く生徒に向けた言葉

保護者に向けた言葉

教職員に向けた言葉

さらには、来賓や在校生に向けた言葉を絶妙なバランスで祝辞のなかに入れ込む。

長すぎても短すぎても後味が悪いのが、これまた…

卒業生が、将来はこの地域で活躍する人財となるのか、他の地域で活躍して行くのか、

まだまだ社会人といて自立するまでには長い時間がかかるものの、

地域愛を持ち続けて成長してくれるような人であって欲しいという願いを込めた祝辞にしようと思う。

まぁ、子供達は祝辞の内容って…覚えてないと思うんだけどね〜

そだね〜

@若頭