『年度がかわる』

アローチャートに四年前出会い、それから続けてきたアローチャート勉強会

大津坂本で最初に行ったメンバーとは随分、参加者も変わっている。

勉強会の雰囲気も違う。
最初のアローチャート堅田勉強会は、伝える側も参加者も緊張が強く、沈黙の時間が長かったのを覚えている。

あの頃、滋賀県の南部だけで毎月6回から8回くらいアローチャート勉強会が行われるようになるとは想像もしていなかった。
また、アローチャート勉強会に参加するだけの目的で芦屋や三重県名張まで足を伸ばすことも考えられないことだった。

勉強会はたくさんある方がいい。
それぞれの勉強会を運営されている世話役さん、また、参加者さんの人柄がよく出ており、
どこの勉強会も、
みんな違って、みんな良い。

だから、その魅力に惹かれて、少々遠くても足を伸ばしてしまう。

私もアローチャート堅田と膳所、そして出張講座の世話役をさせていただいている。
そんな私にとって、一番緊張する時期が春の3月4月。
今まで勉強会に参加してくださっていた方が人事異動で来れなくなる時期

逆に新しくアセスメントに関わる職に移られた方が興味を持って勉強会に参加しはじめる時期

参加者に変化があることで、勉強会の雰囲気も変わる。

春は毎年、楽しみな時期でもあり
『沈黙の』勉強会にならないかと不安になる時期でもある。

アローチャートが繋いでくれる、新しい出逢いの時期がもうすぐやってくる。

《おわり》