証明問題:あることが事実だと明らかにすること

 

中学数学の証明問題を解いてみた。

中学校時代、数学で証明問題だけは得意だったが、もう多くの定義を忘れている。記号も忘れている。

∽これなんの記号だったっけ…。そういえば、あの頃は何度も繰り返し解いていたような気がする。

 

証明はある仮定(問題文であたえられている条件)が成り立つとしたときに、結論(証明のゴール)が正しいと明らかにすること

 

証明問題を解くには根拠が必要になる。

証明問題を解きながらアセスメントに似ていると感じた。

 

過去に遡り情報をつなぎ、現在の状態に何故なったのか根拠を示すアセスメント。

 

数学には明確な答えがある。ただし、定義を使い間違えたり、根拠のない憶測をしたりということでは結論にたどり着けない。

アセスメントでも情報を正確に伝えなければ、誰にも何も伝わらない。

 

アセスメントでも根拠となる事柄を過去から今に向けてどのくらい丁寧にわかりやすく繋げられるのかがカギとなるのだろう。どうすれば今の状態を変えて良くすることができるのか、私たちは根拠をもとに仮説を立てる。

もちろん仮説は一つではない。試行錯誤の繰り返し。

私の頭の中だけで行っていては誰にも根拠がわからない。うまく説明もできない。

わかりやすく根拠を見せることのできるもの。それを私は繰り返し学び続ける。

 

@memi