無事にアローチャート研究会広報誌「やはず」を発行でき、ホッとしている。今回で7号目になる、描き師のためのコミュニティマガジン。全体的にじっくり読み込みたい一冊となった。

テーマは「きく力」。

「きく」にはいろいろな漢字が当てはまるから、あえてひらがなである。ページを開くと、いくつかの漢字とその「きく」に対して書き手の方の考察があり、どれも違った切り口で大変面白い。

何を聞けばいいのか。
どう聞けばいいのか。
いつどのタイミングで聞くのがいいのか。
相手は何を聞いて欲しいのだろう。
何を聞かれたら怒るのか。

昨年からずっと思っていた。

質問力を高めたい、と。

何のために?

本当に必要な情報を得るために。

何の情報を?

つなげていくための情報を。

私はいつのまにか自分自身に問いかけ、答えていた。

さて。今回、新しい試みをひとつ、いたします。
「やはず第7号」を読まれた方。感想をアローチャートにしてみませんか?

フェイスブックの「ひろばアローチャート」で皆様をお待ちしております。

(投稿者@PAO)