アローチャート研究会の情報をお届けします
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手をつなぐ

10年ぶりぐらいに雪国の冬で年を越す。 一面の雪景色は、きれいで神秘的で夜の暗さに薄明かりをともしてくれる。 深々と降り積もる雪はやさしくもあるが、厳しさと怖さも合わせもつ。 ここで暮らすには、雪と上手に付き合うことにな …

場数を踏む

『場数を踏む』 意味:経験を積む。多くの経験を積んで慣れる。 (デジタル大辞泉) ※クマゼミで先生から言われた言葉。 ですが、数だけこなしていけばいいものかなと…。(胸に秘めてましたが) 今回の北海道学会で、場数の経験を …

描く意味

相談援助職… 最近はこの名詞が頭(いや心かな)の中でぐるぐる回る。 ご利用さんの「主観」に触れる「機会」を許される「者」… 許されるからには「主観に触れ」なければならない。「職」だから! ここに「覚悟」がいる! 時には少 …

ACとの出逢いから3年

ケアマネ業務にやり甲斐と楽しさ、そして疑問を感じ始めた時に一つの研修の案内が届いた。 行きたい だけど … だけどの理由が複数あり、一旦は参加を諦めた。 すると、社長からどうしても『水俣枠を無理にあけてあるから参加出来な …

小樽アローチャート自主勉強会(2017.7.27)

7/27(木)、第31回小樽アローチャート自主勉強会を開催しました。 今回は、 「ボランティア拒否宣言」(花田えくぼ、1986年) について、参加者全員で自由に話し合いながら読み解いていき、アローチャートを用いて視覚化し …

クマゼミの『可視化』

7月29・30日、クマゼミの補講が開催。 クマゼミメンバーとは、個々で会う事はあるが、全体では遠のいてしまっていた仲間との再会。 この補講をきっかけに、もう一度リスタートきることが今回の補講の目的。『次に繋げる』という、 …

きっかけ switch ⑤

ブログタイトルの「きっかけ switch」と書いてあるように、私自身の含め、皆さんにとって何かの「きっかけ」を作ることが出来たらと思っています。 今回のテーマは「欲求」です。 [名](スル) 1 強くほしがって求めること …

セカンドステージ:学びを深める 〜大船理論と横浜後〜

気候的にも心情的にも暑(熱)かった横浜から戻り、小樽の勉強会は次のステージへ進むこととなる。 学会での発表時、森山が口にした説明なしの言葉は日の目を見てはいないが、 『大船理論で頑張りたい』という旨の発言をしている。 大 …

アセスメントツールどうしてますか?

ケアマネの試験を受けて早15年、あの頃の実務者研修で、アセスメントの説明の際に沢山のツールの紹介があった。元職が看護師なので情報収集や計画書についてはさほど抵抗は無かったが、それぞれのツールを確認してみると一長一短あると …

ファーストステージ:出逢い

『先生、アローチャートって面白いのがあるんですけど、一緒にやらないです?』 どこで言われたかは忘れてしまったけれど、小樽の地にアローチャートの種が蒔かれる二ヶ月程前だったと記憶している。 聞くところによると、ケアマネがケ …

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