アローチャート研究会の情報をお届けします
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アローチャート事始め

Q:臨床の場にもどったら?

研修や勉強会に参加しました。そして、現場に戻りました。 さぁ、頭の中を、整理していきましょう。

Q:ありのままの姿?

「ありのままの姿見せるのよ」とは、昨年に大ヒットした映画の挿入歌の一節ですが、アローチャートで描くときも、できるだけその人の生活のありのままの姿を見つめたいものです。

Q:質問してよいですか?

合言葉は「描き描き」。そして、各地で、勉強会が立ち上がっていますね。

Q:情報はあるのに描けないのは?

アセスメントは、情報収集とその分析という2段階の作業が必要です。では、情報があればあるだけ、分析は行いやすいのでしょうか?

Q:何が何でも?

ケアマネジャーは、実に様々な情報を手にしています。

Q:「抗い」を表す記号

「第1回アローチャート学会 使用上の注意」にある副作用の一つに、「思考過程という難しい言葉を遣うようになる」というものがあります。

Q:図「で」考える

図「を」考える、と、図「で」考える。 似ているようで、似ていません。

Q:質のよい情報を得るには?

今年最初の事始めです。 昨年末は、説明する、ということについてで終わりました。

Q:同意を得るための説明であるには?(2)

論理的思考、というと、何かしら、難しい印象がありますね。 小難しいことを、理屈をこねて、あーでもない、こーでもないと、言いくるめられるような、ちょっと足を踏み込みたくないような、そんなイメージがあります。

Q:同意を得るための説明であるには?(1)

日本で医療行為や治験などに対する「説明と同意」ということについては着目されたのは1990年頃。そして、1997年の医療法改正により、医療者は適切な説明を行い、医療を受ける側の理解を得る努力する義務があると、明文化されたそ …

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