アローチャート研究会の情報をお届けします

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改善可能性の検討

「生活課題に対して改善可能性を徹底的に検討する」 ケアマネジメントはこれが不十分だと、何もかも上手くいかない。 サービスを利用する事自体が妥当ではないかも知れないし、地域ケア会議で検討される時、地域課題も見えにくくなる。 …

【下関ナラティブゼミ レポ④】現在地

現在地 現在、全国の仲間とハングアウトで繁がり、 吉島ゼミ5期生として学びを深めています。 その場での吉島先生からのナラティブゼミのお誘い。 今年はナラティブを深く学びたいと思っていた自分は 下関行きを即断。 最低気温が …

【下関ナラティブゼミ レポ③】揺らぎ

ナラゼミ in 下関 『ナラゼミ=ナラティブゼミ』 ナラティブって何か? 自分の中で、何とも解釈出来ておらず、調べても『腑に落ちる』事が出来ない。何かヒントになればと思い、ゼミに向かう道中は、顔から楽しみが溢れていたよう …

Q:隙間

アローチャートを描く。 情報や、→やギザギザが複雑に絡み合ってる。 本当に、これでよいのだろうかと不安にもなる。 しかし、そこから思考を整理し、情報や→を取捨選択していくと、 描かれたアローチャートに隙間が生まれてくる。 …

【下関ナラティブゼミ レポ②】自分なりの答え

下関 今回で6回目 会場周辺の地理にも明るくなりつつあるw アローチャートに出会わなければ、 こんなに足を運ぶこともなかったんだろーなーなんて思いながらのゼミ参加 毎度毎度、脳みそが耳から流れ出そうな時間 「嫌いじゃない …

【下関ナラティブゼミ レポ①】学びの主体性

去る7月14日、15日と下関にてゼミが行われた。 北は北海道、南は宮崎、熊本からの匠人が一堂に。 ゼミ開催を知り、ときめき、不安、師の眼光、仲間の笑顔・・ 勇気を出し参加表明。日程が近づくごとに、不安が押し寄せ 申し込ん …

網のほつれ

対話の結果まれた「言葉」は分断された情報の羅列 それをもう一度繋ぎ直したり編み上げたりする ほつれた穴を網針で編む 網を編むみたいに そうやって対話を重ねることで その言葉にどんな意味があるのかがお互いに見えてくるし、 …

あるある病歴【case7】

今日のテーマは「緑内障」です。 緑内障に至る原因(客観的事実)と 緑内障が原因でそのあと起こる客観的事実を 描いてみましょう。 緑内障がどのように発症するのかは、はっきり分からないとも言われていますが、ひとつの原因はあり …

前に進むために

螺子:①物を締め付けるのに使う、らせん状の溝が刻んであるもの。 ②ぜんまいを巻く装置。(人にある行為をするように仕向ける意にも)   「ねじまき鳥はその辺の木の枝にとまってちょっとずつ世界のねじを巻くんだ。ぎり …

Q:仕切り

情報を、〇や▢で囲むというということは、 対象とするものを、他のものから切り離すという作業。 そうすることで、多少、大きさや形が不ぞろいであっても、 同じものを、同じこととして認識することができるから。   人 …

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