ある方のアローチャートを描いた。

アローチャートで描いた一部が悪循環なのではなく、生活そのものが悪循環にあった。

この苦しい状況にあることに気づくこともなくの今までの生活。

それまで支援を受けたことも、

支援を受けられることも知らないでいらっしゃった方。

これからが、人生の第2ステージ。

その方は30歳代。

障害分野での支援。

アローチャートを描くということは、

その人の苦しみ、辛さを知ることと思い知らされた。

(投稿 @あろま)