悪循環についての最後です。

アローチャートを描いていて、これは苦しいなと思うときがあります。
その一つに、一つのアローチャートの中に、複数の悪循環が見つかる時です。

それらの悪循環をよくよく見てみると、
一つの情報が、複数の悪循環にかかわっているという場合があります。その場合は、その情報を長期目標検討項目として、ニーズを探っていってはどうでしょうか。

見える情報から見えないもとを見る。
そして、見えてきたものから、次の見えないものを探ろうとする。
それが、ケアマネジャーの神髄なのかもしれないですね。

(投稿 @あろま)