アローチャート研究会の情報をお届けします
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アローチャート事始め

Q:白紙

アセスメントは、一度だけでは終わらない。 いろいろな場面で、何度も繰り返される。 要介護認定の更新や区分変更申請を行ったとき。 新たな問題が生じたとき。 支援が滞ってしまい、うまくことが進んでいかないとき。 等々。 その …

Q: 情報の扉を開ける

アローチャートを描いていて、「ここに情報が不足している」というときには「?」を使います。 ですが、「?」でない情報であっても、情報収集のきっかけとすることができます。 たとえば「脳梗塞」という疾患名が描かれたとします。 …

Q: +or-

「車いすを用いて移動している」という事実。 これは、プラス(ポジティブ)な情報なのか、マイナス(ネガティブ)な情報なのか。 文字による情報だけでは、なんとも判断しがたいですね。 「車いすを用いて移動ができる」ので、「通院 …

Q: ニーズ解決の型

アローチャートを描いて、ニーズを明らかにして。 では、そのニーズを解決するには、どのような型があるでしょうか。 問題解決型・・・問題となっていることの原因がはっきりとしている場合 解決志向型・・・今よりもより良い状況を目 …

Q:ありがとう、自分!

地形図。 路線図。 天気図。 住宅地図。 私たちは、いろいろな図に助けられていますね。 ケアマネジャーの思考を説明するのに役立つものが、アローチャート。 ただ、他の図とちょっと違うのが、自分でそれを考えなくてはならないこ …

Q:スライド

研修や勉強会の場。 それは、実践で用いる知識やスキルを求める場。 そして、実践で用いた知識やスキルを振り返る場。 予習と復習をスライドさせるカギは、 あなたの中にある。 (投稿 @あろま) 「アセスメントに自信が持てる! …

Q: セットにすれば

研修会等で、「アローチャートをどう描けばよいのか、自信がなくて」と言われる方は、少なくありません。 研修会に参加して、それだけで「アローチャートを描く自信が持てた人、手を挙げてください」と言って、手を挙げられる方もいらっ …

Q: ケースバイケース

アローチャートを描く際、「情報A」は必ず「情報B」につなげなくてはならない、という決まりはありません。 「腰痛→転倒のリスク」 も 「腰痛→立ち上がり不自由→転倒のリスク」 も それらが、原因と結果の関係でつながりあって …

Q: 見えていますか?

「伝わなくても歩くことができています」

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