EPAにより、東南アジアからの介護職員として日本にお越しになる方が徐々に増えている。
正確には、技能実習生や留学生といった形での来日である。

先日、北海道帯広市のとある老健にお邪魔して、雇用の実態を見学する機会があった。
介護福祉士の専門学校に通いながら、留学生として非常勤では雇用しているということである。
寮を用意し、食事の提供などもしている。

雇用して半年程度であるが、指導する職員のもと身体介護もこなしている。
雇用されているのは、ベトナムからの留学生であるとのこと。
お年寄りには人気があるそうである。理由は、若い職員で会話も弾むとのこと・・・なるほど・・・

びっくりしたことが一つある。この外国の方々が通っている専門学校の1学年の8割がベトナムからの留学生であるとのこと。また、1学年が40人に満たないということ・・・

介護支援専門員の受験者が減少していると言われている。実際減少しているが・・・試験内容が難しくなったということも原因と言われているが、介護支援専門員という仕事への魅力が低下しているのでは無いかという味方もある。

2025年問題・・・・資産では、要介護者が660万人になると言われている。現在は253万人程度だからどれだけこの7〜8年で増えるかが伺える。

頑張れ日本、世界で類をみない速度での高齢化。アジアの強力を得なければ、乗り越えられないところまで来ている・・・・。

担当:ツクダニ