卒業式も終わり、残すのは年度末までの追い込み週間…というところでしょうか。

今日は島根県で開催された研修の報告を少し。

昨日(24日)、「アローチャートでアセスメント」という研修が開催されました。

第1部 アローチャート基礎講座
第2部 認知症ケアマッピング
第3部 SAPAC(事例検討)

 

という構成で、基礎から認知症ケアマッピングの視点で探る背景、家族システムも考えながらの事例検討と、中身たっぷりの内容でした。

「アローチャートでケアマネジメント」ではなく、「アローチャートでアセスメント」としたのは、アセスメントの視点について様々な視点を学んでいただくのが目的だったためです。

身体機能だけに着目するのではなく、生活の視点では?周囲の環境が与える影響は?ICFの視点では?など、終わってみれば、島根県の描き師の独自色が強く、ここだからできた内容でした。

初めてアローチャートを描くという方も多いなか、分からない部分はその場で解決をしていくような、笑いあり、講師のフリーズありと、楽しく学んでいただけたのではないでしょうか。

来年度、島根県のアローチャートが活発に動き出しそうです。

ちょっと気にして情報発信をキャッチしてみてください!

@若頭