誰かを思って。
その人のストーリーを想像して。

見て、聴いて、感じたことを私が伝えたいから、アローを放つ。

小さなカフェで開かれた勉強会。
私は綴られた言葉に思いを馳せた。

描き師の数だけストーリーが生まれる。

私には50代の男性に思えてきた。彼のこれまでの人生が垣間見えた気がした。
想像はどんどん膨らむ。綴られた言葉がストーリーを語りだす。
時代、景色、性格・・・彼の思いは言葉に綴られている。

シカクが多いチャートになると思います。講師の先生が話す。
シカクばかりの描かれた私のチャート。想像の域を出ることはない数少ないマル。

小さなカフェで開かれた勉強会。
ミュージックアローチャート。「ハナミズキ」

 

@memi