梅雨も明け、夏本番というか熱中症シーズンの到来というか…

すでに日焼けで真っ黒(真っ赤)になっております。

今日は、県の介護支援専門員協会主催で災害研修にスタッフとして参加してきました。

7月は、豪雨災害も多い時期で、つい先日も避難勧告が発令された地区もあります。

今回は講師に県の防災担当の方(自衛隊OB)をお招きし、実際に各地の災害派遣の経験を含め、予防、減災など多面的な視点で災害対策を考える機会となりました。

「自分の住まいのハザードマップを見たことがある人?」

手が上がらない参加者がいる。

ハザードマップを見たことがない介護支援専門員がいることも事実、もちろん地域住民もハザードマップの存在が完全に周知されているわけでもない。

皆さんは、住まいのハザードマップ、担当区域や職場のハザードマップを確認したことがあるだろうか。

今日の研修で

「高齢者は、TVのデータ放送を確認するためのdボタンの操作が分かっていない。訪問時などにdボタンの説明をして欲しい。」

との話があった。

確かに、避難や最新情報を入手するよう声をかけても、その情報を見る術を知らない高齢者は多いのかもしれない。

災害対策の専門的な知識や技術が不足していても、少し気にかけて声をかけることで、被害を減らすことができるのではないだろうか。

@若頭