冬の近づく小樽から

兵庫大会に向けて盛り上がりを見せる中、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

冬の近づく小樽自主勉協会は2014年の11月29日に初めて小樽で研修会を開き2015年1月から勉強会を開始し今年で5年目を迎えております。

最初にお招きした講師でもある心の兄貴に背中を叩かれ勉強会を立ち上げた当初より、本当に沢山の仲間たちと共に学びを共にさせて頂きました。

一緒に勉強会を運営してきた仲間たちは一人また一人と新しい地へチャレンジして行きました。

皆さまの変わらず益々のご活躍は嬉しく拝見しております^^

今では信条としていた毎月開催もままならなくなり、小樽自主勉協会は今年はお声をかけて頂いた方々のところへ出張の勉強会として開催してまいりました。

ちゃんと小樽で開催しろとのお言葉も頂いておりますので、ご興味のある方が一人でもいらっしゃればこれからも学びを共にさせて頂きたいと思っております。

ふと5年を振り返り、これまで継続してこれたのは周りにいてくれたみんなの力が全てであったと確信しているところです。

2017年に開催されたアローチャート学会は小樽にて開催されました。

嬉しくも苦しいあの日々は仲間がいなかったら到底乗り越えることができず、達成された時のあの感動は味わうことができなかったと今改めて思います。

兵庫大会の実行委員の皆様方は大変なご苦労をされている事と思います。
しかしながら関わりあう皆様方が何事にも代えがたい貴重な経験を共にされている事だと思っております。

継続していかないと生まれるものはなく、今、初めは一人から始まるものだとしても一人で継続していくことは困難と感じています。

これまで歩みを共にしてくれた仲間たちに感謝するとともに、その時その場所でしか味わえない感覚を得ることのできる兵庫大会の成功を冬の近づく小樽から心よりお祈りしております。

(和楽)