現状は災害級と言える様相を呈して来ました
やり切れぬ閉塞感の中
今私たちは見えざる敵の恐怖にさらされています。
 
事態の収束を祈りつつ、それでも対岸の火事だったはずの我が地域のCOVID19問題は
“圏域に感染者が出現”と言う形で一気に新たなフェーズに進みました。
 
高齢者が他者との接触を避け自宅に引きこもる…
フレイルの続出を何とか阻止したい、悪循環を断ち切りたい、
そのために私たちに何ができるのか…
 
予防的な見地で地域の資源を洗い出しし、
環境因子・個人因子生活行為のアセスメントと生活課題を検討し
あらゆる資源を活用してのぞむ暮らし(活動・参加)を考える。
人・モノ・金…
些細な公園のベンチさえも地域の資源としてリストアップできる
そんな地域資源マップを作成しています

地域に足運びをして人を知り、地域を知る活動を地道に続けてきました。

その社会資源さえ危機にさらされている脅威を危惧しています
 “可視化“と“不可視化”、“顕在化”と“潜在化”のアンビバレント
“見える味方”と“見えない敵”一つのものさえそれぞれの意味を持ってきます
@くんちゃん