前回の〝どうでもいいお話し〟が、

 

予想通りウケなかったので、

 

また書いてみようと思います(笑)

 

まぁ、コロナばかりでも息が詰まるので^^

 

今の勤め先には外国人スタッフがいます。

 

日本語能力試験でN2レベルなので

 

日常会話も仕事の会話も日本語で対応できます。

 

あるとき雑談している中で

 

「抜け道」という言葉を発した際に

 

「どういう意味ですか?」と聞かれました。

 

次はN1を狙っている勉強熱心な方です。

 

おかげでこちらは「・・・」と考えました(^^;

 

「抜ける」と「道」の

 

それぞれの意味は理解しているので

 

「抜ける」と「道」の合わせ技一本を

 

一生懸命!説明しました(汗)

 

しかしその後気付いたのです。

 

髪や釘が「抜ける」

 

垢(あか)抜けするの「抜ける」

 

抜け目ない

 

抜き差しならない

 

抜けるような青空

 

栓抜き

 

ごぼう抜き

 

あぁぁぁぁ~

 

他にも思い浮かびますが、

 

説明が大変なので

 

胸の内にしまっています(笑)

 

日本語は語彙が豊富で

 

表現が豊かではあるのですが、

 

一方で外国の方には

 

説明が難しい面があるな~と。

 

ちなみに

 

ネットでN1の模擬テストをしてみましたが、

 

見事に間違えました(笑)

 

@丸刈りった