2020 アローチャート学会onlineは、11月21日.22日の両日、Zoomの力を借りて滞りなく全プログラムを終えることができました。

プログラムコンテンツは、3つのZoomチャンネルに散りばめ、2つのチャンネルでバックアップするという形式で進行しました。

コンテンツの中には、福富昌城先生、高野龍昭先生、菊地雅洋先生も「友情出演」いただき参加者を導いてくださいました。
この場を借り御礼申し上げます。 ありがとうございました。

会員のコンテンツは、統一した「テーマ」を設定していなかったにもかかわらず、全てのコンテンツが「試み」に繋がるものでした。おそらく、コロナの第三波に襲われる中、皆「負けてたまるか!」という気概に「新しいものへの挑戦」に駆られたのだと思います。

Onlineでも対面でも使えるmiroの紹介もでき、その探究を始めることができました。
ICT教育の模索も始めることができました。
ハンディキャップをお持ちの方への合理的配慮も体験できました。
「パソコン苦手!」という方の背中を少しだけ押すことができました。
自宅にいても、墓参の途中でも、別の研修の休憩時間に…耳だけでも研修に参加できる体験をすることができました。

しかし、なにより、仲間とのつながりを確認できたことが忘れられない時間となりました。
暗いニュースばかりのなかで一筋の光を見出すことができました。 明るいだけではなく温かい温もりのある光です。

この光を胸に、来年の学会に向けて準備を始めます。

学び続ければ必ず会える。
2021年までお元気で!

アローチャート研究会 会長

吉島豊録