割り算が苦手でした。
苦手というより面倒だったのでしょうか。
だって、割り切れなくて「余り」が出たりするでしょ!

個人的に2020年は、その割り算のような年でした。

なんだか「割り切れない」感情ばかりが前景に現れて…。

日本では、年末年始だけ十二支にスポットがあたりますよね。

西暦を12で割ってみたことがありますか?
当たり前ですが、割り切れるのは12年に1度。

ちょっと前に、割り切れたのは、 2016年。 2016÷12=168 余り0 。
次に割り切れるのは、      2028年。 2028÷12=169 余り0 。

去年が「割り切れなかった」のは、コロナのせいだけではなかったのですね。

割り切れるのは、もう少し先か…などと考えていたら、2021年のお正月!

明けましておめでとうございます。
本年も一緒に学んでいきましょう!

 2021年 元旦

  アローチャート研究会 会長 吉島 豊録

追伸 : 丑年というのは、西暦を12で割ると、必ず余りが 5 になるそうです。