早いもので、もう1週間が経とうとしています。

全国各地から約150名が横浜に集った第2回アローチャート学会。

その後、いかがお過ごしでしょうか?

【研究発表を終えて】

アローチャート研究会 畑岡副会長からのコメントです。


『主観的事実と戯れる』

と題して、ジャック・デリダの脱構築と差延を用いた研究発表をいたしました。

個人的には30分という時間の中で、十分なプレゼンができなかったなぁ…と反省の日々です。

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笑うしかない状況

主観的事実から描き始めるという私のアローチャート思考は、皆さんに何らかの刺激を与えることができましたでしょうか?

壇上の吉島会長から、来年度の熊本で再戦要求がございましたので、逃げだすわけにはいきません。

来年の熊本学会まで、現場で実践を積み上げ、

「聞きに来て良かった!」

と言ってもらえるような時間を皆さんと共有したいと思います。

また、このブログを通じて、デリダの脱構築や差延について情報提供をしていこうと考えています。

壇上で「続きはwebで…」と宣言しましたからね(;≧д≦)

それでは、またお会いしましょう!

あらためまして、ありがとうございました。


熊本学会、来年の11月ということで、まだまだ先のような感じですがカウントダウンは始まっているのですね!


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