小樽アローチャートブログ
雪あかりの光は矢のごとく
〜第7話〜

2016年7月1日
すでに起こった未来を明らかにし備えることは可能。

経営学の鉄人が過去にこんなことをにこんなことを話している。
すでに起こっていて、10年後、20年後に大きな影響を与えることについて知ることは重大であると。
人口の推移やそれに伴う影響がその一つだろう。

また、これから社会に出ようとする後輩達にとっての卒業研究や就職活動は、まさにすでに起こっていて、10年後、20年後に大きな影響を与えることなのだと思う。

矢道は人の為ならず己と向き合うにも矢道は最適であると常々考えている。

難しいことではあるが、現在の自分の立ち位置を客観的に捉え、想いを言語化する。
過去に遡り、今に至る上流を確認する。
そして未来を見据え、それを成し遂げた自分を過去の自分はどう感じるだろうと想いを馳せる。

時間を往き来する、その道中を見ることが出来るのも矢道の特徴なのではないか。

再び学生に矢道を話す機会が今後もあるそうだ。

矢道は人の為ならず

まずは自分の道を見てみることから始めよう。
自分もまた道半ばなのだ。

すでに起こった未来を明らかにし備えることは可能。

(心真)