早くも3回目となりました。吉島ゼミ3期生(講師養成課程)「カワセミ」受講生が感想や意気込みを吐露するwリレートーク!

今回は、「しゅう」さんからバトンを受けた「きた」さんです。よろしくです。


しゅうさんよりバトンを受け取りましたが、昨夜は既に寝入っており、気づいたのは今朝、それも孫のご飯作りとお弁当作り、孫の送り出ししてからでした。
さて!第1、2日目 の2日間でのゼミが終了しましたが、参加された皆様方との交流がとても楽しかったという感じが1番でした。

肝心のアローチャート、事例についてですが、自分以外の方の発言された全てが、凄い!という思いだけで、それじゃ自分の思いは?というと、何もまとめられないというこの未熟さに呆然としていたように感じます。
しかしながら、それもアリかも知れない。何故ならば、いろんな人がいていいんだという気持ちが、現実には、満ちあふれていて、誰一人として同じ人などありえないよ!だから色んな問題、課題が発症してくる。その問題、課題は何も意味しているの?
人の問題、課題をどれほどに自分のことの問題、課題として考える事ができるか?素の気持ちや捉えるスタンスにより、全然違った方向へ進むことだってある。だから自分はどう考え、どう捉え、どう行動するかが自分自身の中に問い、自分なりの答えを出す。それは自分自身の事。

それが支援という公的な立場では、どう繋げていく事が、ご本人は勿論の事、ご家族、関わる支援者やはたまた地域に中で解決できることなのか?を考えていく事が、とても大切だと思います。その大切な事を、共有できるたくさんの人が、その中心におられる方に、「あなたの事を一緒に考えさせていただいて良いですか。」という言葉を添えて、自分の想いを伝え、日々に生活に中で関わっていく事…。大事にしたいです。

アローチャートへの期待?とでも言えばいいのかどうか、適切でないようであれば、ご指摘ください。
皆さん、ご承知のように「視える化」するという事。
人は、何のために生きるのか?この世に生まれ、幼い頃から自分の生きてきた環境の中で培われた物は、何か?そして、自分の意に反して望まぬ姿になった時、どう捉え、考えられるのか?
そういう気持ちをスッキリしたい!それを探しに参加しました。

だからどうするの?まだまだ答えは出てきません。
皆さんからの言葉をお聞きし、考えていけるようにしたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
言葉が少ない…それもどうぞ認めていただければと思います。言葉が少なくとも考えていない訳ではありませんから…。
よく考えると、「視える化」したいと言いながら、言葉に出せないのは、視える化していないのかもしれません…。

つぎのバトンは、第2回アローチャート学会(神奈川大会)で、研究発表され、この度、無事にお友達として繋がらせていただきました「memiさん」宜しくお願い致します(*^^*)


深い学びは、楽しくもあり、苦しくもあり。
次回もお楽しみに!!

投稿@しゃん