御礼

第4回アローチャート学会北海道大会を11月25日(土)26日(日)に北海道小樽市 公会堂にて開催し、皆様方のご協力のもと盛会裏に終えることが出来ました。

今大会は「感観学楽」をテーマに、感性豊かにじっくり観て、共に学び2日間を通して参加した皆様に楽しんで頂く。そんな大会を目指してきました。

また、エコを掲げ、参加費を下げ、学会誌を各自で印刷頂く等のご協力も頂きながら予算の削減を目指してきました。

さらに、分科会の企画運営を役員、会員の皆様にお願いし、実行委員会も6名と少ない人数での運営も目指してきました。

目指してきたエコモデルについては昨日の反省会、実行委員同士の中で、良かった点、改善していった方が良い点を話し合いました。

改めてご報告させて頂くと共に、次回実行委員会、学会運営の一助として頂けたらと思っております。

行き届かない点も多々有り皆様方にご迷惑をお掛けした事も多々あったかと思います。この場をお借りしてお詫び申し上げたいと思います。

―この2日間。全国から本当に多くの方々にお集まりいただきました。

小樽での開催のお話を頂きました当初より、

「参加した一人一人が主役の大会にしたい。」

という実行委員会の強い思いがありました。

この2日間を思い出すと、
自ら思い思いの分科会を選び、身を乗り出して場を作り出す皆様を見て。

文字通り、皆様方がこの北海道大会を作り上げていってくれたんだなぁと思っております。

昨年の熊本大会より再会の約束をし、其々の地に戻り、
この日まで僕の予想もしないような様々な出来事があった事でしょう。

―僕らは巡りまたつながっていく。

再会を喜び抱き合う皆様方の姿を見て。
この大会を開催して本当に良かったと思いました。

本当に沢山の雪が降りました。
忘れられない2日間となりました。

準備も当日も、不安や迷いが襲うときはいつも大切な人達の姿がありました。

これまで、吉島会長をはじめ、
研究会の皆様、役員、会員の皆様。全国の勉強会、ひろばの皆様。
大会にご参加頂いた皆様。
ご参加叶わずに応援して下さいました皆様。
ご講演頂いた高野先生、色部さん、分科会を担当してくれた皆様。ゼミの皆様。

そして最高の実行委員の皆様。

本当に多くの方々より多大なご支援を頂きました。

皆様方がいなければ、この大会は開催する事は出来ませんでした。

―最後に
この大会に関わって下さいました全ての方々に、 心から御礼を申し上げます。

 

 

―涙を拭って渡した褌のバトンは東京に渡されました。

「それでは皆様。また東京でお会いしましょう!!」

第4回アローチャート学会
北海道大会実行委員長 森山 和紀