アローチャート講師養成講座「クマゼミ」レポート

アローチャート講師養成講座「クマゼミ」レポート

熊本での養成講座は、始まる前に災害が起き一時は開催も危ぶまれました。何度も日程調整が行われ、先生始に何度も日程調整して頂き、ゼミ会場の確保あ、学びの場の提供にお力添え頂いたMさんのおかげで、7月2日に開講することが出来ました。

1クール
自己紹介とSAPAC(聴く力・描く力・情報収集・言葉の理解)

2クール
研修の組み立て・内容の検討(講師目線の講義ではなく、参加者の理解を確認)

3クール
実践講義『アセスメントとニーズの在り処』講義の振り返り・SAPAC

4クール
SAPAC(ヨシジマCMの事例提供に、ゼミ生交代制でボードに描く)・質疑応答(先生のFBのアップで気になる事等・・・)・SAPAC(ゼミ生が事例提供・ファシリテート)・一人一人の振り返り・総評
ゼミで学んだこと

①自分の知らないこと・曖昧な言葉が出てきたら、自分で調べる。調べたことに対して、自分でかみ砕いて解釈する。必要に応じ、その事を人に伝える・態度に示すことが出来る。わからないなりに調べて、考えた結果、具体的にどうわからなかったか、思考態度を示す。

②事例に対する態度・姿勢 感謝の気持ち

③仲間を作る。だが、学友は『友であり、ライバル』である。

④『ウサギとカメ』自分は自分 人と比較しない。揺らぎはいいが、着地点はしっかりと。

FBでグループが出来、『クマゼミ』と名うって頂いた時から、ゼミは開始していました。今回は有りがたいことに、4クール開催して頂きました。その間、グループでも何度も討論行い、先生・先輩方に助言頂きながら、修了の日を迎えることが出来ました。

振り返ると『青春』と言う言葉がぴったりくる程、日々充実していました。終了後のコメントに「あの時の気持ちを忘れないように・・」「自分自身を磨きあげたい・・」「この日をスタートラインとして・・」「等、前向きなコメントが多数上がっています。

ゼミとは、会場以外でも多くの事を学ぶ事ができる。クマゼミ生全員が、未来に向かって新たなスタートを切ることが出来ました。今までより、更に強力な学友とともに・・・。

先生・1期生の皆様には、感謝の言葉しか有りません。「本当にありがとうございました」
次は熊本学会で・・・。

kumazemi_final

2期生一同
(レポート担当:くびねっこ)

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